・計測環境
Server側
・M/B TyanThunderK8W
・NIC(OnBoard) BroadCom5703(@PCI-X)

Client側
・M/B Abit KD7-E
・CPU Mobile AthlonXP 1800+(1467Mhzにて常用)

HUB
・Corega CG-SW08GTP(BroadCom BCM5388)

両方ともにWindowsXP SP2で最新のUpdateをかけた状態での計測。

DriverはController Chip製造元より最新版(2005/8現在)を当てた状態です。
出来るだけサービスは切ってますが、多少常駐物有りの状態です。

また、RWINやMTUに関してはXPのデフォルトのままになっています。
基本的に3回計測し、最速だった際の数値を記載してあります。

JumboFrameの検証の際には設定出来る物に関しては
4,000、7,000、9,000と試した中から最速だった物を記載してあります。

・比較用
3Com 3C996B-T

・Netperf(netperf -H **.**.**.** -- -m 65535)にて


・「ポート速度ベンチっち」を使用して
飽和したと思われる温度(室温28℃設定)及び
Netperf時のClientの最大CPU使用率一覧(タスクマネージャ目視なので参考程度で)


●結論として
・玄人思考のGbE-PCIとGbE2-PCIで特に性能的な差は無さそうです。
・IC Plusは熱が心配、但しJumboFrameが最大16k等の利点もある。
ASUS NX1101 IC PLUS(IP1000A)


基板画像、WOL用のCableが珍しく付いてます。


コンデンサ画像

・JumboFrameをONにした際、7,000Byteにした際が最も転送速度が高く
NetperfでServer→Clientが476.73Mbpsでその際のCPU負荷が84%でした。

当方の環境ではCPU負荷は下がるものの転送速度は減少しました。


玄人志向 GbE-PCI VIA(VT6122)


基板画像


コンデンサ画像

・JumboFrameをONにした際、4,000Byteにした際が最も転送速度が高く
NetperfでServer→Clientが502.26Mbpsでその際のCPU負荷が87%でした。

当方の環境ではCPU負荷は下がり、転送速度は若干減少しました。
玄人志向 GbE-PCI2 VIA(VT6122)


基板画像、LowProfile用のブラケットも付属してました。


コンデンサ画像

・JumboFrameをONにした際、4,000Byteにした際が最も転送速度が高く
NetperfでServer→Clientが512.54Mbpsでその際のCPU負荷が84%でした。

当方の環境ではCPU負荷は下がり、転送速度は若干減少しました。

※CPU負荷に関しては目視なのでGbE-PCIとの差は誤差範囲であると思います。

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